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 世の中何でも本になっているモノで、図書館でペットボトルを使ったガーデニングの本とかがありました。

ペットボトルでミニガーデン (シリーズ・子どもとつくる)

ペットボトルでミニガーデン (シリーズ・子どもとつくる)

  • 作者: ひろせかおる
  • 出版社/メーカー: 大月書店
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本
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 折角なんでそれをパラ読みした知見と、そして、以前考えた苔盆栽というのを実際にやってみました。
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 ペットボトルをこんな感じで半分くらいで切って重ねます。中を拭いたティッシュを栓にして詰めてみました。ゆくゆく落ちてきたら…どうしようか…。

 その後、近所に苔を探しに行きます。
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 苔なんてモノは、どこにでも生えてます。人類が滅んだ後は、苔達が…我々の名残をゆっくりと消し去ってくれるのかな…とか思いました。
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 近所の神社に行くと、良い感じの苔が沢山で、貰って帰りたかったのですが、神社から苔を持ちかえった…という咎を受けながら生活するのはしんどいので、やめました。結果、溝川の近くに生えているのを採取。
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 多分、色んな苔がいる方が、勝ったり負けたり滅んだりがみれて面白い気がするので、別口でやっている(放置している)苔盆栽の端の方をむしって、新規の苔メンバーに加えることにしました。
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 そして、土とか苔を盛った様子。ペットボトルには、ティッシュの栓の上に珈琲の出し残り、アボガドの種、園芸用の土、そして、苔の順番で重なっています。珈琲の出し残りは…なんか消臭効果があるらしく(多分、乾いている状態で)、また、なんとなく、もったいないと思ってたので、土の代わりにならんかな?と思って入れました。

 多分、こういう浅はかな考えが、間違いの元だと思います。アボガドの種は…いつか苔を突き破ってきたら、楽しいな…。もう、種が死んでいるかも知れませんが、その場合は、大いなる養分になって貰いましょう。
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 本日のベストショット。


 ちなみにエントリタイトルの「プチ環境破壊」ですが、やってることは、エコ(笑)方面なので、本当は「プチエコロジー」とかそういうタイトルにしようと思ったのですが、ペットボトルを製造するとか、人間の活動は環境を破壊する、搾取する…ということの延長にある、プチ苔盆栽も「環境破壊だな。」と思ったので、そうしました。一応、植物を育てているので「プチ」にしましたが。。。

 多分、苔も、サボテンとかと同じで、少々水をやらなくても枯れないので、ちょっとした生活の潤いに…良いように思えます。今では、アンガールズの長身の方のイメージが強いですけどね(笑)。こまねち。